45歳早期退職の波がやってきている今、やっておくべきこと。

サラリーマン

45歳早期退職の波がやってきている今、やっておくべきこと。

2019年4月23日

ニュースなどで言われている「45歳早期退職者募集」。

これ、事実上のクビ宣告です。

以下、45歳早期退職を募集している企業(一部)です。

・富士通

・NEC

・コカ・コーラ(グループ)

・エーザイ

・カシオ計算機

・アルペン

など

どれも日本を代表する一流企業ばかりで皆さんも聞いたことありますよね。

また「45歳」という年齢にも驚いているんではないでしょうか。

売り手市場と言われている中での、こういった企業の施策の裏の話は置いておきますが、これは対岸の話ではないということ。

そして会社員である、あなた自身にも降り注ぐ可能性のあることだということを肝に命じて、今行動を起こすべきです!

追い込まれる企業

止むを得ずサービス停止!→売り上げダウン

2019年4月、働き改革法案が順次施行され「残業時間の規制」「有給休暇取得義務化」といった内容が全企業(大企業、中小企業)に課せられ守られなかった場合には罰則という手痛いものです。

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例えば、顧客からの発注があれば納期は守らないといけないけれども、社員の残業規制であったり、有給休暇取得となれば期間内の納品は大変厳しくなります。

もちろん顧客側も「残業時間の規制」「有給休暇取得義務化」ありきでの納品は考えてはいません。

会社は仕事の量を減らすといったことで付加価値サービスの撤退も考えないといけなくなります。

またこれにより売り上げのダウンをも覚悟しないといけない状況です。

ヤマト運輸ではアマゾンの当日配送から撤退するという話は有名ですね

中小企業の動きが不明→大企業以上の打撃は必至?

また大企業に依存する中小企業はさらに危険です。

なぜなら大企業が「残業時間の規制」「有給休暇取得義務化」を実施していった場合の業務のしわ寄せは中小企業にくるのは間違いないし、中小企業はただでさえ人出不足なのにこういった「残業時間の規制」「有給休暇取得義務化」をどうやって実施するのか疑問です。

各社員教育で効率向上を図ろうとしても教育費用が嵩んだり、それに対する労働時間の短縮で結局はサービス停止や受注停止に追い込まれて売り上げダウンになってしまいそうな気もします。

会社に依存するか選択するとき

これからの会社に依存した働き方は前述の通り危険なことは明白です。

大企業にいれば生涯安泰という考えはもう古いです。

いざクビになった場合のことを考えると、あなたの腕一本でこれからの人生歩んでいけますか?

「ノー」だと思う人、今からでも自分の新たなスキル・技術を習得し会社に依存しなくてもいい生き方を選べるようにしていくべきだと思います。

2.突然のクビ宣告にも動じないためにも新たな技術・スキルを発掘するには

まずは簡単なチェックです。

今の労働で自分の価値がある?(他の会社などからオファーなどもらえている?)

 今の会社で担当している仕事は誰でもできる仕事?(あなたの代役は誰でも可能?)

 いざクビになったときのことは考えている?(フリーになってもクライアントはついてくるのか、または確実に雇ってもらえるというあなたを評価している会社はあるのか?)

一つでもチェックがなかった場合は、今すぐにでもあなた自身の新たな技術・スキルを身につけるべきです。

新たな技術・スキルを身につけるには

いろんなやり方があるとは思いますが、とにかく自分に価値をつけ他人に買ってもらえるような人材を目指せばいいと思います

現在の会社の仕事で確実に自分がレベルアップできないと感じたら確実スキルアップできる会社への転職、もしくは現在の会社にいながら副業しつつ技術・スキルを身につけることです。

また、ある程度の力があって自分を試したい、副業をやってみたいと思う方は在宅でもできるお仕事 クラウドワークス といったWEBサービスを利用してみるのもいいでしょう。

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