【初心者】ミニバスの帯同審判員になるためには?

初心者バスケ審判

【初心者】ミニバスの帯同審判員になるためには?

2019年4月10日

こんにちは!マー坊です!

子供がミニバスをやっていて、保護者がその帯同審判員をやることってありますよね。

僕はバスケットボールの経験はなかったのですが、子供がミニバス時代の頃に帯同審判員資格を取得し、2年間だけ帯同審判員をやっていました(今はもっぱら中学校の練習試合で審判をすることが多いですが...)。

審判は最初は辛いけど慣れてくると楽しいです。また、運動不足の解消にもなりますのでぜひおすすめします!

でも

どうやって審判資格を取るの?

審判員資格を取るためには何をすればいいの?

バスケット未経験でも審判員の資格は取得はできるの?

こんな疑問に、僕が実際に講習会に行った体験から答えます。

 

僕が取得した2015年の講習内容と異なる部分がある可能性があります。

詳しくは各地区の協会にご確認ください。

各地区で主催するバスケットボール審判講習会に参加!

帯同審判員資格を取る場合、各地区で主催するバスケットボール審判講習会に参加しないといけません。

僕の場合、所属するミニバスクラブの監督に「帯同審判員資格をとりたいんですが...」と申し出ると、監督から申し込み用紙を頂いて必要事項を記載しそのまま監督に提出しました。

これで申し込み完了!

で、監督から審判員講習会の日程や持ち物(受講料1,000円、筆記用具、、お昼のお弁当、ルールブックなど)を聞いて講習会の会場(市民体育館)にいきました(当時の審判講習会は夏、冬の2回あり僕は冬を受講しました)。

は必ず持っていきましょう!午後からは実際に審判の練習です。

また、ルールブックなども持っていくと講習内容が非常にわかりやすくなるため理解度もアップします!

すると、若者(おそらく大学生)からミニバス帯同審判員を目指す保護者であろう人たちまで様々、60名〜70名はいたと思います。

特に緊張することもありませんでした。

最初の説明によると、計3回に分けて実技を含む講習を行って審判資格を取得できるとのことです。とにかく3回の講習会に参加すると審判資格がもらえました。

 

【第1回】審判の基本動作を学ぶ!

午前はまず講義を聞きました。

内容は、審判員として必要な心構えや審判4原則など、

あと、オールウェイズムービング、ボクシング・イン、ペネトレーション、スペース・ウォッチングといったことを学びます。

(講習前に資料をくれるのでそれの解説をしてくれます。また、自分でルールブックも購入し読んでおくと理解が早いですよ)

午後からは実際に笛を吹きながら審判員としての動作の練習です。

講師の合図にしたがって

ファールなら 笛「ピッ!」手をグーにして挙げる。

トラベリングなら 笛「ピッ!」手をパーにして挙げる。

といった練習をひたすらやりました。

 

こんな感じで1日終了しましたが、特にバスケットボールのルールは知らなくてもできます。

 

【第2回】ミニゲームで笛を吹いて審判練習!

この日はミニゲームでの審判の練習です。

受講者はプレイヤーと審判員に別れて、審判員はゲーム中のプレイに対して笛を吹くという練習です。

ゲームなのでファールやバイオレーション(トラベリングなど)はあります。バスケット初心者にしてみれば、どれがファールなのかがわからないし、トラベリングも「わかりやすい3歩歩く」といったこともないので中々笛を吹くことができません。

さらにボールも目まぐるしく動き、周りのプレイヤーも動いているので、どこに目をやればいいか迷います。

でもミニゲーム中の審判員の隣には、必ず講師の方がついていてアドバイスをもらえるので安心してください。

僕はこの講習前から所属チームの練習試合などで審判をしていましたので、今回講師の方からの指摘によってさらにレベルアップしました。

またミニゲームではプレーヤーと審判員を変わりながら行います。自分の審判員の順番が回ってくることも少ないので積極的に審判をしていく方がよりアドバイスをもらえるのでお特です。

 

【第3回】中学生男子の練習試合で本格的に審判をすることに!

最終日は実践です。

この講習会では中学男子バスケ部の練習試合の審判をしました。

このときの服装は審判用シャツ、審判用パンツ、審判用の靴を身につけます。

忘れてしまうと、変に目立っちゃいますので早めに購入して準備しておいてくださいね!

(受講生のみなさん、新品の服装で初々しかったです)

 

緊張感はもちろん、楽しみという感情もありました。

僕の場合、この時審判をしてダメなところは思いっきり指摘してもらい勉強してやるぞ!という思いがあったので、なんの迷いもなく思いっきり審判ができました。

また、ミニバスは通常のバスケットルールとは若干違う部分(8秒ルールなし、24秒は30秒、バックパスなし、3ポイントなしなど)があるので、ミニバスでしか審判をやっていなかった僕にとっては勉強になりました。

 

まとめ

ミニバスの帯同審判員資格を取るためのステップを説明してきました。

審判員資格は難しいことはないのでバスケット経験のない方でも簡単に取得できる資格です。

また、審判員資格取得の前に所属チームの監督やコーチにお願いして、あらかじめ練習試合などで経験しておくとさらに知識や技術が深まります。

そして大事なのは審判員資格を取得したらその審判技術を絶えず磨き続けることです。続けていくことでレベルアップもできますし審判員をすることも楽しむことができますよ

 

現在では、色々とバスケットボール協会の体制が変わって審判員の資格取得方法も変わっているので、詳しくは各地区のバスケット協会に確認してください。

 

 

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