【初心者】ミニバスの審判でファールが分からずなかなか笛を吹けない人は「自信がないから吹けないだけ」です。

初心者バスケ審判

【初心者】ミニバスの審判でファウルが分からずなかなか笛を吹けない人は「自信がないから吹けないだけ」です。

2019年4月21日

こんにちは!マー坊です。

 

バスケットボールの審判員資格を取ったばかりの人で、ファウルがなかなか吹けない!といった悩みを持っているのではないでしょうか?

僕もそうでした。バスケットは未経験で審判員資格を取り、いざコートに立つとファウルが分からず笛を吹けずに試合が終わってしまうパターン。

すごく悔いが残ります。

また対戦チームから「あれはファウルだったよ!」「なんで笛吹かないの?」とか言われると、次審判をする足が重くなったりしますよね。

 

バスケットの審判を始めたころは「笛を吹けない!」と悩むのは誰にでもあることです。

でも、吹けないからと言って諦めてしまうのも勿体無い。

 

ではどうしたらファウルを見極め、笛を吹けるようになるのか、僕の4年間の経験から説明していきたいと思います。

楽しいバスケット審判ライフを送るためにもこの記事は必見です!

 

バスケットの審判で笛を吹けない理由は"自信"がないから

バスケットボールの審判員資格を取ったばかりの人は緊張、不安がある中でかつ、大勢の保護者(観客)や熱くなっている両チームのベンチを前にして選手たちのプレイを審判(ジャッジ)することなんて正直難しいです。

ただ、大事なことはただ立っているよりは何かした方がいい。100%間違っていたとしても自分が思った判断に自信を持ち、ファウルに対し笛を吹いて欲しいと思います。

審判するにあたりプロになる必要はない

僕も審判をしたり、他の人の審判を見ることはあります。

他の人の審判で「今のファウルじゃないだろ〜」「いや、ファウルだろ〜」とか思ったりします(決して外野からクレームは言いません)。

逆に僕もそう思われていることは確かなこと。

人の判断というのは十人十色で様々だっていうことを覚えておき、まずは自分の審判の形を作り、これが「ファウルなんだ」ということを頭に叩き込んでおくことが大事です。

また帯同審判はプロでもないので変に意識を高く持ちすぎないこと。

バスケットの審判で笛を吹けない人の解決方法は、笛を吹き続けること。

バスケットの審判はとにかく繰り返し訓練(コートに立って審判)して上達していくものだと思います。

はっきり言いますが、今日よりも明日、明日よりも...というように笛を吹けば吹くほど上達します。それと同時に笛を吹くことに対する自信も出てきます。

審判のやり方などとググっても答えはでてきません

とにかく笛をふけるようになるには、自分で実際にバスケットのコートに立って審判をするしかありません。

その都度、自分で課題を見つけもしくは相手審判と話ししながらアドバイスなどを受けると上達します。

まず審判をしてみる → その日の課題を反省 → 前回の反省点を改善する努力

このルーティンをやっていきましょう。

バスケットの審判で笛を吹き続ける方法は、吹ける環境を探す。

ミニバスの帯同審判員ならばいくらでも笛を吹く環境はあります。

いくつかご紹介します。

市や県のバスケット協会独自で行なっている審判講習会に参加

市や県のバスケット協会独自で審判講習会を行なっている場合があります。

そこでは、上位資格を持った審判員の方が直接見て指導してくれるので特に初心者は一番上達できる機会だと思います。

僕の場合は年1回、市のバスケット協会が主催する審判講習会がありそれに参加しました。

試合の方も4年生以下のチームで、交歓大会というような雰囲気です。また、各チームの監督も審判講習会ということを認識しているので、間違った審判をしたからと直接クレームを言うことはありませんでした。むしろアドバイスをしてくれます。

思いっきり笛を吹けるようになったと思いますし、また審判することに対し上達を感じた講習会でした

チームの練習試合やカップ戦を利用して笛を吹く

ミニバスの帯同審判をしているのであれば、公式戦までとは言いませんが、チームの練習試合やカップ戦で審判ができます。

カップ戦は審判回数に限りがありますが、練習試合だとほぼほぼ1日中審判ができ、課題の反省→改善の努力 が短期間で繰り返しできます。

練習試合は1日に何度も笛を吹けるので上達するチャンスです。

体力勝負になってきますが、笛を吹けるようになると審判をすることが楽しくなってきます。

県のバスケット協会からの審判依頼メール

バスケットのJBA公認審判資格をもっていれば、自分のメールあてに「xx大会の審判しませんか?」などのメールがきます。

対象の試合は中学生や高校生などのカップ戦などの大会で少々高度ですが、そういったレベルアップのチャンスを狙って積極的に参加するのもありです。

 

まとめ

バスケットの審判員資格を取り立ての頃は、なかなか笛を吹けません

しかし吹けるようになるには、訓練を重ねるしかない。

吹ける環境なんてたくさんあるのだからそれを利用していく手はありません。

それらを利用していくことで笛を吹くという抵抗感もなくなりますし、審判レベルもアップでき楽しい審判ライフがおくれます。

 

 

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