確定申告

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確定申告は家のネット環境さえあれば誰でもできる

2019年2月20日

確定申告はネット[e-Tax]でやるべき

2019年の今年からスマホでもできますよ。

今年も確定申告の時期がやってきました。

税務署付近は確定申告で訪れた車の列で大渋滞!

これはもう風物詩ですね。

さらに税務署内で順番待ちもしなければならないので大変苦痛です

この記事では、確定申告を税務署に行くことなく自分の家(パソコン)でe-Tax(納税をWEBで申告できる国税庁の電子システム)できるやり方を説明していきます。

これができればもう待つことの苦痛から解放されるので、毎年の年末調整にかかる苦労も少しは軽減されるのではないでしょうか。

e-Taxを使用するのに必要なもの

◉e-Taxを使用するためのIDとパスワード

税務署に行って発行してもらいます

職員に「家で確定申告したいのでe-TaxのID・パスワードを発行してください」と言うとその場ですぐ発行してもらえます。

その際に、自動車免許証などの公的証明書の提示を求められますので準備しておいて下さい。

国税庁のホームページにアクセスして「確定申告書等作成コーナー」の右下に「ID・パスワード方式の届出」というボタンがあるので、そこから申請します。

税務署に行かずに家で申請する

◉情報通信機器を利用

必要なもの

ネット環境、パソコン(Windows、MAC)、スマホやタブレット。

これだけあれば準備万端!

あとは各書類を作成していくだけ。

確定申告の作成をしてみよう!

国税庁のホームページから「確定申告書等作成コーナー」▶️「作成開始」▶️「e-taxで提出する」▶️「ID・パスワード方式で提出する」を選択していきます。

税務署に行かずに家で申請する

推奨環境の確認画面

e-Taxのご利用のための事前準備ということでPCなど推奨環境の確認画面が出てきますので、下のほうにある「利用規約に同意して次へ」を押す。

推奨環境の確認画面

利用者識別番号等の入力画面

発行してもらったe-taxを使用するためのIDとパスワードを、それぞれ利用者識別番号 [半角数字16桁]と暗証番号 [半角英数字8文字以上50文字以内]に入力し「次へ」押す。

利用者識別番号等の入力画面

受付システム画面

下の「次へ」を押す。

事前準備終了

e-Tax利用するための準備が完了したので「申告書等を作成する」を押す。

事前準備終了

「平成30年分の申告書等の作成」

各申告書の作成します。

平成30年分の申告書等の作成

各申告書は画面の流れにそって入力していくだけなので、必要なデータはH30年分の収入や経費、支払い保険料、住宅ローン控除などの数値です。

なので、やよいの青色申告オンライン  などの会計ソフトであらかじめ入力し準備しておくとよいでしょう。

入力するものが明確であれば申告書はすんなりと作成、送信できます。

また添付資料として別途税務署に郵送or持参する資料とかもありますので、それも流れに沿ってやればわかりますよ(住宅ローン控除の計算書がそうでした)。

e-Taxを使うことで、税務署へ出向く時間や待ち時間を大幅に短縮することができます

この時期インフルエンザも流行るころなのでそういった心配も不要です。

ぜひe-Taxを利用してみてください。

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マー坊!

元会社員(SE)で現在WEB系フリーランスのマー坊です!✨ 会社員のころは、とにかく働くばかりで毎日がつまらなかった... フリーランスとなり割と心にも余裕ができたことで「働く」だけでは、人生がもったいない!と気づきました。 また、小さな日常にも楽しいことはあるんだなと思ったんです。 そこでこの記事では、「日常や趣味も楽しみながら働く」ことをコンセプトとし、主に以下のことについて書いています。 ✔︎会社員の悩み ✔︎プログラミング ✔︎趣味を楽しんだり... ✔︎日常気になった出来事など

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