入園式パパの服装

4月のイベント

【入園式のパパの服装】スーツや色・柄など実体験から紹介します!

2019年10月6日

 

子供の入園式で、パパ服装はどんなものがいいのだろうか?

スーツでないとダメ? カジュアルな服装でも良い?

色や柄なども知りたい!

そんな悩みを解決します!

 

入園式は、はじめて参加されるパパもいるのではないでしょうか?

適当な服装をして、雰囲気が違うからと入園式に集中できない状況は避けたいですよね!

 

この記事では、「子供の入園式で着ていくパパの服装・色や柄など」について実体験を交えながら紹介していきます

 

入園式のパパの服装

入園式

入園式では、特に決まった服装はありません。

でも入園式というかしこまった式典ですから、常識やマナーを気にしませんか?

 

ジロジロ見られて、場違いな服装と思われたくないですよね。

もちろん冠婚葬祭でもないですから、着ていく服装に困りますよね!

ですから何をどのように着ていけばいいのか、余計に悩みます。

 

僕のイメージとしては、冠婚葬祭よりも若干くだけて、普段のビジネスシーンよりもかしこまった正装です。

これから、入園式に着ていくパパの常識やマナーのある服装(正装)ついて解説していきます。

 

  1. スーツで参列する場合
  2. スーツ以外のカジュアルな服装で参列する場合

 

スーツで参列する場合

最初に結論をいうと、入園式のパパの服装はスーツが一番無難ですね。

周りのパパの服装も全員ビシッとした一般的なスーツ。

 

僕もはじめて入園式に参加した時も、普段会社で着ている一般的なスーツでした。

みなさん、特に浮いてしまうことも目立つこともなく、入学式というおめでたい席に馴染んだ服装です

 

僕は当時、スーツで会社に行っていたので、スーツを着ている人は特に珍しくなかったのですが、入学式というかしこまった式典になるとやはり、周りの方が着ている服装が気になります。

 

逆に普段からスーツを着ていないパパですと、もっと気になるのではないでしょうか

では、どのようなスーツがいいのか。

そして、その色や柄はどんなものがいいのか解説していきます。

 

  1. スーツとその色や柄は?
  2. ネクタイの色や柄
  3. シャツの色

 

1.スーツとその色や柄は?

スーツ

スーツといっても、会社員が着ている一般的なもの。

そして、礼服のような真っ黒のようなもの、モーニングといった特殊な形まで様々です。

 

さらに、スーツの色や柄はどんなのがいいのか。

当時のクラス毎に撮影した、記念写真から分析してみます。

 

パパの参加人数:14名

  • 黒や紺のダーク系の無地スーツ:12名
  • グレー系無地スーツ:2名(薄グレー1名、濃グレー1名)

 

上記より、圧倒的にダーク系の一般的な無地スーツのパパが多いです。

(モーニングや礼服といったフォーマルスーツはいません)

若干グレー系の方もいますが、今写真で見ると特に目立つこともないですし変でもありません。

 

もちろん、赤や白といった派手な色のスーツはNGです。

ただし、薄めのストライプなどは問題ありません。

 

入園式は子供が主役なのですから、パパは目立ちすぎないことが前提ですよ。

オシャレを意識するのではなく、正装を意識してくださいね。

 

青山スーツ

出典:洋服の青山

 

ですから、スーツの色はダーク系もしくはグレー系の無地がベストです

次は入園式のおすすめスーツをご紹介します。

 

入園式におすすめのスーツ

 

定番のダークカラースーツは、入園式でも大勢の方が着ていたので、安心感はあります。

また、ダークカラーは入園式だけでなく、ビジネスシーンでも使えますから1着は持っておきたいです。

 

グレー系スーツは(ダークに比べ)明るめなので派手に見えないかと心配でした。

でも、グレー系スーツを着ると、若く見えてオシャレに見えます。

 

他のパパと一緒じゃ嫌だ!

そんな方にはぜひおすすめです。

 

また、これから入園式のためにスーツを購入しようと考えている方いませんか

せっかくの子供のハレの日にスーツを購入するわけですから、オーダースーツという良いものを購入することをおすすめしますよ。

なぜなら、既製品のスーツでは気に入ったっものがあったとしても、ジャケットやパンツのサイズ感が若干違ったりするのです。

 

そうなってしまうと、体にフィットせずかっこ悪く見えてしまいます。

しかし、オーダースーツですと、生地や丈などのサイズがあなたの体型にピッタリですので着こなしがかっこいいです

 

僕も既製品とオーダースーツの両方もっていますが、断然オーダースーツが体にフィットしてかっこいいし着心地が良いです!

スーツは着心地が良いと、疲れもあまりありません。

 

さらに今、オーダースーツは一般的に販売されている既製品とほぼ同額で作れます。

既製品の微妙にサイズが違うスーツを着るよりも、あなたにフィットしたオーダースーツで入園式に参加した方が絶対よいです

 

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2.ネクタイの色・柄

ネクタイ

次にネクタイを分析します。

ネクタイは、青、紺、紫、ピンク、オレンジ、金色、シルバーなど様々。

 

ですから、色に限ってはあなたの好きな色で問題ありません

特徴的なのは、ピンクならば桜の葉のようなやさしく淡い色が多いですね。

 

では黒や白はどうなのか。

黒や白だと、幼稚園(保育園)の先生などの園関係者の方がつけているので、避けたほうがよいです

 

柄物については、入園式にはふさわしくないので控えるべきです。

ちょっとしたドット、チェック、ストライプ等であれば問題ありません。

むしろスーツやシャツが無地の場合は、ネクタイにドットやチェックが合った方がアクセントとなり、暗いイメージにはなりませんからおすすめです。

 

あくまで入園式の主役は子供なのです。

ですから、シンプルなものであなたがおしゃれだなと思うものを選ぶと良いです

 

ちなみに、僕は紺の単色のネクタイでした。

しかし、単色系は他のパパとも被る可能性が高いです。

 

ちょっとおしゃれに決めたい方は、ドットやチェック、ストライプ柄を選ぶと良いですよ。

 

入園式におすすめのネクタイ

入園式におすすめは、シンプルで淡い色のチェック柄ネクタイです。

ピンクやブルーなどやわらかくてさわやかな色が良いです。

 

スーツが単色のため、チェック柄のネクタイがアクセントとなります。

ですから、親子で記念撮影しても、春らしく明るい感じがしますよ。

 

3.シャツの色

シャツ

では次にシャツを分析します。

パパの参加人数:14名

  • 白:10名
  • 薄い青やグレー:3名
  • 薄いオレンジ:1名

 

シャツは、白が圧倒的に多いです。

ある程度、どんなネクタイにも合いますから白はおすすめです

 

青木シャツ

出典:AOKI

 

色付きだとしても、淡い色であれば特に目立つこともなく、やさしい雰囲気になりますよ。

 

入園式におすすめのシャツ

 

白を基調としたシャツがおすすめです。

白はネクタイの色や柄にもあまり左右されないですし、安心感があります。

 

白だとフォーマルすぎる!

そんな方には、青やピンクのシャツが良いです。

 

なるべくなら春の爽やかさを保ち、薄めの色を選んでくださいね。

そうすることで、ネクタイの色にもあまり左右されません。

 

ストライプなどの柄が入っているものも良いですが、入園式という場を考えると多少ファッション的です。

あっても薄めのものが良いでしょう。

 

さて次は、スーツ以外のカジュアルな服装で、入園式に参列したいパパ向けの記事です。

 

スーツ以外のカジュアルな服装で参列する場合

「スーツは持っていないんだけど!」

「スーツはすごく堅苦しくて嫌だ!」

 

そんな方はカジュアルな服装でも大丈夫です。

でも注意しておきたいのは、入園式というかしこまった式典だということ。

 

ジーンズやTシャツなどはNGです。

ですので、オシャレな服装ではなく、正装を心がけましょう

 

例えば、襟つきのシャツにジャケットとパンツは基本。

シャツの色や柄については、白や薄青、薄ピンクなど、春らしくさわやかな感じが良いです。

 

以下がその一例です。

ご参考までに。

入園式カジュアル2

出典:Biz fromt

入園式カジュアル1

出典:Biz fromt

 

 

まとめ

子供の入園式で着るパパの服装を紹介しました。

入園式に合ったパパのおすすめの服装(正装)は以下の通りです。

  • スーツの場合は、紺などのダーク系やグレー系の一般的な無地スーツ
  • シャツは白や薄いピンクや青などの爽やか系
  • ネクタイは薄いピンクや青でチェック・ドットなどのちょっとしたアクセントがあるもの
  • カジュアルな服装だと、襟のあるシャツにジャケットとパンツ

 

入園式は子供が幼稚園(保育園)に入学するとてもおめでたい式典です。

 

主役は子供なのですから、服装は正装でかつ控えめに心がけることが大切です

入園という一生に一度の子供の晴れ姿を、精一杯お祝いしてくださいね。

 

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マー坊!

元会社員(SE)で現在WEB系フリーランスのマー坊です!✨ 会社員のころは、とにかく働くばかりで毎日がつまらなかった... フリーランスとなり割と心にも余裕ができたことで「働く」だけでは、人生がもったいない!と気づきました。 また、小さな日常にも楽しいことはあるんだなと思ったんです。 そこでこの記事では、「日常や趣味も楽しみながら働く」ことをコンセプトとし、主に以下のことについて書いています。 ✔︎会社員の悩み ✔︎プログラミング ✔︎趣味を楽しんだり... ✔︎日常気になった出来事など

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