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居酒屋のバイトで酔っ払いに困っている人必見!対応のコツを紹介!

2019年3月27日

僕は個人経営する小さな居酒屋でバイトしていました。

たくさんムカついたことがあり悩んだ時期もあります。

バイト開始からの約3時間ほどは常連客ばかりカウンターに座り相手しないといけないので本当に苦痛でした。

それが原因で辞めようかとか考えたり、困ってしまう人も多いと思います。

せっかく見つけた居酒屋のバイトは接客が学べるいい機会ですから長く続けたいですよね。

今回はそんな悩んでいる人たち向けに僕の体験した辛いことやきつかったこと、そして酔っ払いを相手にうまく対応するコツを書いていきたいと思います。

個人経営の居酒屋バイトで僕の体験したつらいことやきつかったこと

まず、居酒屋と言っても、チェーン店など大型店舗ではなくママさんが個人経営する小規模な居酒屋です。

特に開店約3時間は年齢層高めの常連客のみ。

キッチンの前がカウンターなのでずっとその前にいて料理や片付けしながら常連客の相手しないといけなかった。

この常連客が酔っ払うとよく絡まれて悩まされました。

開店開始からの3時間が特に長く辛かったです。

◆ケース1(新人でも容赦ない)

新人バイトだからと言って手加減することなく省略用語やあれやこれなど指示語での注文ばかり。

最初よくわからないから再度注文を聞くと「はやく覚えろ!」などと怒られるという始末。

◆ケース2(それぞれの常連客の特徴などを覚えないといけない)

常連だからグラスや一升瓶の出すタイミング、置く位置が決まっている。

ちょっとでも配置がずれていたり出すタイミングが違ったり、出し忘れたりするとすぐ怒鳴る。料理の盛り付け方にも注意が必要。

◆ケース3(説教が長く何言ってるのかよく???)

身なり格好が例えば髪の色を茶色にしているだけで「親悲しむぞ」から長いお説教タイムが始まる。

無視はできないので「はい、そうですね」と笑顔で接しながら他の仕事をしないといけなかった。

◆ケース4(あっち系)

あっち系の人もよくいたので、言葉使いが特にひどい。

あとすぐ殴る。

◆ケース5(酒をよく飲まされる)

お酒が強い人は大丈夫かと思います。僕みたいに弱かったら仕事に支障が出るので辛いです。

断りづらいので無理して飲みますが、これは個人経営だと避けては通れないと思います。

2.個人経営の居酒屋バイトでの酔っ払い対処方法

◆あなたの気持ちの切り替えと時間

これはあとから気づいたことですが、特にママ1人の小さな居酒屋にくるお客さん(常連客)はアットホーム(自分の家のような)な感覚で来店していると感じました。

要するに「自分を理解してほしい、そしてはやく俺たちの仲間になれ!」という願いが込められていると。

だって常連客の方が新人バイトよりも早くこの店に通っているのだから変に意識高めなんです。

だから酒によって絡んだりしながらおかしなコミュニケーションをとってくるのです。

現に仕事が慣れてきた頃には、強い当たりなんてなくなりました

◆聞き流すことも大事

また、酔っ払いの言ったことは、翌日には本人も忘れているということも多々あります。

きっと本音ではないんでしょうね。

言われてムカッときても聞き流すということも大事です。

最初のうちは聞き流しできないでも意識していくうちにできるようになります

また、ちょっと変わった突拍子なことをすると受け入れてくれることもあります

例えば、ママの計算機が壊れて近くの文房具屋さんに買いに行くことになったんだけど、閉店間近でギリギリ間に合うか合わないかという時、間に合わなければ今回はいらないとママは言ってたんですが、いざ行くと閉店。

でもその文房具屋さんは、店舗兼住居だったんで住居の方の玄関から訪ね計算機を買いたいことを伝え購入できた。

お店へ戻りママや常連客らは諦めていたけど、経緯を伝え購入できたことにママは感謝し、常連客は「閉店したっていうのに図々しくもよくやった!」とお酒一杯おごってくれました。

なんだかようやくこのお店の仲間入りができたかなという意識になり、それ以降楽しくバイトできたかなと思います。

3.まとめ:酔っ払いが原因で辞めたい人と思っている方へ

せっかく見つけた居酒屋のバイトは、特に接客など社会にでるために必要なことが勉強できる絶好のいいバイトです。

あなたの弱みを攻略していくことであなた自身成長し、楽しく居酒屋のバイトを続けていければいいと思います。

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