単価が高い内職を選ぶよりも自分に合った内職を選ぶべき!

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単価が高い内職を選ぶよりも自分に合った内職を選ぶべき!

2019年5月13日

みなさん内職を探す時、まず優先することは何ですか?

  • 単価が高い
  • 原材料を運搬してくれるところ
  • 自分にできそうな作業

結論から言って「自分にできそうな作業」を最優先に選ぶべきだと思います

例え、短期であろうが長期であろうがそれがベストです!

内職は「慣れ」が全てです。

内職は同じ作業の繰り返しです。

また1つ1つの作業が細かなものだったり、作業する上で規則などの決まりごとが多かったりと最初のうちはなかなか作業が進みません。

とにかく覚えることでいっぱい。

しかもミスもできないので慎重にもなります。

「慣れ」るにはまずその内職が出来そうかどうか判断すること!

でも自分がこれなら出来そうと感じた内職であれば、やっていくうちに割と作業ペースも少しずつ早くなったりします。

要するに「慣れ」てくるんです。

作業に「慣れ」てくるとあとは数をこなして稼ぐだけ。

逆に、それを無視した場合ですと慣れるのにも時間が掛かるし、時間がかかるとその内職に飽きて結局は辞めてしまうことになります。

僕の運営している内職では、内職希望者にはまず現場で作業内容をざっくり見せます。

さらに実際に一通り作業をやってもらって出来そうかどうかを伺います。

無理そうならその時点で辞退し、出来そうな人は採用ということで契約を進めていきます。

中には、出来そうかどうかもわからず勢いで「やってみる!」という人もいますが必ずと言っていいほど続きません

これなら出来そう!と思った内職を選びましょう。

2.単価が高い内職を選ぶと個数をこなせなくなる。

単価が高い内職を選んだ場合、手間暇かかったり慎重になるものとか、1製品を作るのに時間がかかるものばかりです。

僕のところでは、じゃがいも1箱80に対し玉ねぎ1箱が140円です。 玉ねぎはじゃがいもの袋入れと違ってネットに入れるものもあります。 ネットはいちいち手で広げないといけないので一手間かかっていますので割高にしてあります。

1時間あたりの作業量はじゃがいも>玉ねぎですが、稼げる金額はほぼ同じようなものです。

であれば、これなら出来る!と思う作業はじゃがいも?玉ねぎ?といった考察は必要ですよね。

内職って根気も必要

内職作業は同じ作業の繰り返しです。

簡単で単純作業ではありますので、数をこなせばそれなりに稼げます。

なので根気よく続けていけるかどうかも考えてください。

ただでさえ根気を使うと、結構疲れますよね。

それに加え無理そうな作業を続けるなんて、不可能ではないですか?

まとめ

内職探しの優先は

 高単価な内職 < 出来そうな内職

です。

それを確かめるには、実際に見て試してみることが大切です。

継続して内職を続けてくことが一番の稼げる方法です

 

 

 

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マー坊!

元会社員(SE)で現在WEB系フリーランスのマー坊です!✨ 会社員のころは、とにかく働くばかりで毎日がつまらなかった... フリーランスとなり割と心にも余裕ができたことで「働く」だけでは、人生がもったいない!と気づきました。 また、小さな日常にも楽しいことはあるんだなと思ったんです。 そこでこの記事では、「日常や趣味も楽しみながら働く」ことをコンセプトとし、主に以下のことについて書いています。 ✔︎会社員の悩み ✔︎プログラミング ✔︎趣味を楽しんだり... ✔︎日常気になった出来事など

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