内職で「ポリエチレン加工」の作業詳細を聞いてみた。

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内職で「ポリエチレン加工」の作業詳細を聞いてみた。

2018年10月2日

ポリエチレン?加工?内職でできるの?

ポリエチレンとは「エチレンが重合した構造を持つ高分子である。最も単純な構造をもつ高分子であり、容器や包装用フィルムをはじめ、様々な用途に利用されている」

引用:Wikipedia

要するにプラスチックの仲間で容器(ガス管、水道管など)に使われているんですね。

でもそんなものをどう加工するんでしょう、といことで聞いてみました。

大ごとの作業になりそう

まず、製品が結構大きくて作業領域や置き場所なども確保したいとのことで、1軒屋で6畳くらいの作業スペースが家にあるかどうかを聞かれました。

原材料は業者が自宅まで配送してくれます。

作業内容は「機械に被せるカバー」をつくるのですが(そのカバーがポリエチレン製)、原材料となるカバー(原反と言っていました)を適切な大きさに切って、大きなシーラーという(60cmほどの)機械を使ってつなぎ合わせ、出来たカバーを綺麗に折りたたんで包装するといった流れです。

担当者の方曰く、電話の説明では中々理解してもらえないことが多々あるので、見学に来てもらって理解してから内職していただくようにしていると言っていました。

確かに電話越しではよくわかりませんでしたが、ハンガーラックカバーの大きいものを作るのを想像しました。

単価50円で1つ作るのに要する作業時間を尋ねると「慣れている人、慣れていない人でバラバラです」。

平均は?と聞くと、「現場はよくわからない」だそうです。

ただ、慣れた人は1週間に100枚のカバーを仕上げると言っています。(慣れた人で1週間5,000円ほどですかね)

また製品に不良があると弁償となるリスクもあり、とにかくコツを掴み慣れるまでは大変そうです。

それにしてもタイトルからは作業詳細がわかりづらいですね。

注意

当記事は、業者に直接電話で内容をお聞きし記録したものです。

当記事をご覧になられた時期によっては実際の内容が変更されている可能性もありますので、詳細は自治体の紹介センターにお問い合わせし、直接業者までお尋ねください。

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