主婦のための内職の探し方

内職

主婦のための内職の探し方

2018年9月10日

資格や経験も問われずに簡単な作業をやってお金を稼ぎたい。

しかし家に小さい子供がいたり、介護などで家を離れられない。

勤務日や時間も自由に選べるような仕事はないのだろうか。

そんな悩みを解決できるのが「内職」。

自宅に居ながら空いた時間を利用し仕事ができるのが最大のメリットです。

あなたがやりたい内職の情報を得ることが大事

その内職を探すためには、県が運営する内職専門のサイトや民間が運営する内職サイト(【ママワークス】 )があり、ここから自分にあった内職を探すこととなります。

ただ、サイトの情報は大まかなことしか書いてなかったり情報が古かったりすることもあります。

また「内職」は口コミ情報なども少ないので簡単には外部からの情報はあまりないように思いますのでやりたい、もしくはやれそうな「内職」を見つけたと思ってもそこで即決することはNGです。

実際やってみたら想定以上に時間がかかったり、記載されてなかった作業もあったりと余計に生活スタイルが狂ったりすれば意味がないのできちんと事業者へ連絡し話を聞くことが大切です。

事業者に内職情報聞くポイント

ポイント

  1. 原材料はどのようにして受け取るのか(自分で取りに行くのか事業者が配送してくれるのか)
  2. 準備するもの(機材等)
  3. 自宅作業する場合だとどれくらいの広さや場所がいいのか。
  4. 単価
  5. 作業全体の流れ(全作業の完成までにかかるおおよその時間)
  6. 納期
  7. 休日(他休みたい時の連絡方法)
  8. クレームがあった場合の対応
  9. 完成品の納品の仕方(自分で納品に行くのか事業者が取りにきてくれるのか)
  10. 報酬の受け取り場所や報酬の支払日

こんなところでしょうか。

特に「5.作業全体の流れ」 を知ることでほぼほぼ理解できると思います。

もっと言うと「一見百聞にしかず」で実際に作業している方や、完成品などを実際に見ることであなたの勘違いを防ぐことができたりより一層、理解が深まります。

実際に、僕のところでもいろんな主婦の方からの応募があり、上記1から10までは必ず面接時に伝えています。

いくつかのポイントで難色を示す方もいて、内職を断るケースもたくさんありました。

現在、僕のところで内職してくださっている主婦の内職者さんたちは、全てのポイントで理解してくれていますので長いお付き合いができています。

まとめ

あとで後悔しないためにも、しっかりと情報を取り入れることで、自分の生活スタイルにあった長く続けられる「内職」が見つかります。

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