PHPの入門 -サンプルコードから学ぶのが手っ取り早い!-

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PHPの入門 -サンプルコードから学ぶのが手っ取り早い!-

2019年1月29日

PHPの入門は何から勉強すればいいのだろうか?

いろんな書籍や学習サイトがある中で、簡単に手っ取り早くPHPを動かした学習ができないだろうか。。。

こんな疑問に答えます。

実際、書籍や学習サイトを見てもまずWEBサーバーの設置やデータベースの設定などの環境周りの設定などの作業があって、なかなか本題のPHPを動かすまでの学習までたどり着けないのではないですか?

会社員の方ともなれば時間も限られているので、できたら効率よく学びたいですよね。

そんな中、せっかくPHPを学習しようとしているのに、途中で疲れたりわからなくなって諦めてしまっては非常にもったいない。

そうなってはスキルアップもできず、あなたの仕事(副業や転職)の幅も広げることはできないし収入アップどころか、在職中の会社がもし...

そう考えると怖いですよね。

仕事が減少したときの不安は副業で解消できる!
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でも、この記事は僕の経験から手っ取り早くPHPの動作を理解でき、学習の途中で挫折しないよう解説しています。

この記事でわかること

  • PHPの動作(動き)が体系的にわかるようになる!

こんな方におすすめ

  • プログラミングは初めてで学習したい方
  • HTMLはある程度理解していて、これからPHPを学びたいと思っている方

PHPを早く効率よく理解でき、次のステップアップも簡単、スキルアップのきっかけになります。

結果、副業として稼げるようになりますよ。

ブログ投稿のサンプルから学ぶ

これから解説するサンプルはブログデータの新規登録、そして登録されているブログデータの(一覧)表示です。

よくあるパターンですね。

例えば、ショッピングサイトなどで管理者による商品の登録、ユーザーが商品を見る一覧表示にあたります。

これを理解しておけばPHPは学習できたも同然です!

あとは様々なWEBサービスを作る中で必要な技術を肉付けしていくだけです!!

それではこれからPHPを使ったWEBアプリケーション「ブログ管理システム」を見ていきましょう。

データベースやHTML、入力項目のセキュリティなどに関しての解説はあらためて別記事で行いますのでここでは割愛します。

新しい記事を投稿する

まず、登録画面にてタイトルと本文を入力し登録ボタンを押すと、データが登録されて完了画面を表示するというところから解説します。

画面を見ながらそのソースコードを追っていきましょう!

記事投稿するのに用意した画面(phpソースファイル)は以下の通りです。

登録画面(input.php)

完了画面(submit.php)

登録画面(input.php)

登録画面

登録画面はブログタイトルとブログ本文が入力できます。

「登録する」ボタンを押すことで次の画面を表示します。

以下ソースコードです。

登録画面ソース1

 

登録画面ソース2

①タイトル入力フォーム

inputタグにあるname属性には、PHPスクリプトと連携するために必要なものなので使用用途がわかる名前をつけておきます。

name="inputtitle"

②本文入力フォーム

①と同様に命名します。

name="inputtitle"

③「登録する」ボタン(送信ボタン)

入力されたデータを次の画面に渡す(送信する)ために必要な値です。

type="submit"

※次の画面(submit.php)に渡したいテキストボックスやボタンなどはformタグ内に書いておきます。

④formタグ

action属性には「登録する」ボタンを押した時に遷移する画面を指定します。

action="submit.php"

method属性にはフォームデータの送信方法を指定します。

method="POST"

※POSTとは引き出しのような箱だと思ってください。

各フォーム要素(タイトル、本文)のname属性に対応する値がこの引き出しに入って次の画面に渡されるイメージです。

完了画面(submit.php)

完了画面

完了画面では「ブログ記事登録完了」のメッセージのみ表示させています。

画面自体はそんなに難しくありません。

ここで解説したいのは登録画面で入力されたフォームデータを取得するところまでです。

以下ソースコードです。

完了画面1

完了画面2

完了画面3

ソースコードにもあるように登録画面で入力されたデータ(タイトル、本文)は$_POSTという変数に格納されています。

そこからの取り出し方法は以下の通りです。

$_POST["name属性で指定した値"]

タイトルの場合だと$_POST["inputtitle"]、本文だと$_POST["inputtext"]となります。

それぞれ取り出し任意の変数に入れて、入力値のチェックおよびデータベースへの登録を行なっていきます。

$_POSTという変数に入力された内容が入っている

投稿した記事の一覧を表示する

ではここで、投稿した記事の一覧を表示する画面を見てみましょう。

投稿一覧(blogList.php)

投稿一覧画面

タイトルと本文(一部)が表示されています。

以下ソースコードです。

投稿一覧1

投稿一覧2

投稿一覧3

①データベースから全ブログ記事を取得し変数$dataListに格納します。

②それを一件ずつ抽出しています。

③タイトル、本文を出力しています。

②③の繰り返しでリスト表示

やってみよう!

今回は、サンプル画面の動作からPHPを学ぼうということで登録画面→完了画面、そして一覧画面というところを確認しました。

動作を確認できることで、「動いた!」という実感がわき、もっとPHPを学習してみたい!と思ってもらえると幸いです。

PHPであなたのブログやショッピングサイトなどを作ってスキルアップを目指しましょう!

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