大卒警察官採用試験まであと2ヶ月半!...でも焦る必要はない!!

警察官採用試験

大卒警察官採用試験まであと2ヶ月半!...でも焦る必要はない!!

こんにちは、マー坊です。

いよいよ大卒向けの警察官採用試験まであと2ヶ月半!となりました。

みなさんバリバリ勉強していますか?

でもこの時期になると、色んな不安に襲われますよね。

例えば、

勉強がうまく行ってなくって試験までに間に合うか

模擬試験しても目標点に届かない状況で悩んだり

 

僕は受験勉強中はこんな不安を毎日抱えて過ごしていて、精神的な症状も体に出てきてたので正直シンドかったです。

けれど、2ヶ月前にもなれば新しいことにあれもこれも手出しする必要はないんですよね。

2ヶ月前となれば合否はある程度決まっている

決して諦めろ!と言っているわけではありません。

また最初に断っておくと、全ての人がこれに当てはまるとは思っていません。

僕の場合はあまり学校の勉強はしてきておらず、むしろ苦手科目も持っていたので勉強の基礎があまりできてないので、そういった受験生向きの記事です。

 

警察官採用試験の最大の難関である一次試験は圧倒的な勉強量が必要ですよね。

出題範囲が膨大に広いです。ましてや大卒ともなれば難易度も上がってそう簡単には得点力UPはできません。

僕が思うに半年前から勉強してきたことが今になって結果に現れるんだと感じています。

なぜなら、長い年月かけて繰り返し勉強してきたことがようやく身に付いてきているからです。

これまで勉強してきたことを確実に得点できるようにするのが大事

僕も4年間受験してきて、直前になって新たに勉強したことが得点になったかと言われるとそうではないです。

実際に、試験に出題された問題は直前になって勉強した問題よりも、それ以前に勉強したことが圧倒的に多かったです。

一次試験の受験が終わって感じたことは、勉強したのだけど解くのに悩んで時間がかかったり、解答に自信がないといったことで、あやふやな知識ではなく確実に得点できる知識が必要だと思いました。

試験が迫っている中で色んな新しいことを勉強をしてもなかなか頭に入らず、さらに前に勉強したことを忘れる可能性があります。

模擬試験をやって確実な知識&インプット

この時期はインプット作業100%ではありません。

模擬試験でアウトプットしながらその知識を確実にし精度を上げること

模擬試験をする中ででた新たな知識をインプットすること

 

実際の試験時間で模擬試験をひたすらやるのがベストです。

スポーツでもそうですよね。いくら良い練習をたくさんやって必ず試合に勝てるのかというと勝てませんよね。練習試合をこなして試合慣れや、時間の使い方なども身につけないといくら勝ちにこだわった試合をしようとしてもなかなかできずに勝つことはできません。

練習試合の中でできたところできなかったところを分析し監督などの指導者にアドバイスをもらって力が付いてくるものだと思います。

受験も同じように模擬試験をひたすらやることで、これまで勉強してきた知識を確実にモノにし得点に繋げることができるし、間違えたところは勉強し知識としてインプットできます。

問題は多少似たり寄ったりすることはありますが、そういった訓練をしておくことが本番の試験で出題形式を変えて出されてしまった場合の対応法にもなります。

模擬試験をしても時間が足らない!目標点に届かない!

模擬試験をやっても時間が足らない!なかなか得点できないと余計に不安になりますよね。

それは試験慣れしてないのだから当然です。

また得意科目、苦手科目でその問題にかけられる時間は変わってきます。

なので、最初はどの科目にどれだけ時間をかけられるか、ということを意識しながら問題を解くとよいでしょう。

例えば、

一般知識は、問題を読んで知識があれば即解答ができるので基本全て1分で解く(全て30分で解く)

一般知能は計算系や読解系があるので多めに4〜5分程度は必要。知識系は1分

あくまで僕の時間配分なので、あなたに合った時間配分を模擬試験をやりながら見つけてください。

 

本番の採用試験で解答時間が足らずに終わってしまうのは非常に勿体無いです。

本番さながら午前中に模擬試験を繰り返しやって訓練していくことで慣れてきて、時間内に解答できるようになります。

 

僕の場合は警察官試験だけではなく、消防士の採用試験や県職員や市役所職員などの採用試験もいくつも受けてきました。

その甲斐あってか出題問題ごとに時間配分でき全ての解答はもちろんできましたし、知識のある問題が出たら即答することも可能となっていましたので試験慣れしていたと思います。

まとめ

繰り返しますが、今の時期焦る必要はありません!

大事なのは、模擬試験をやりまくって時間配分を身につけ全て解くことと、模擬試験の中で間違った問題はその都度学習しインプットすることです。

これまで勉強してきた知識を確実なものにして得点化するためにも、模擬試験でレベルアップして行ってください!

-警察官採用試験

© 2020 楽するわーく