警察官試験の体力試験はどんな内容?(対策は不要です)

警察官採用試験

警察官試験の体力試験はどんな内容?(対策は不要です)

こんにちは、マー坊です。

警察官試験の体力試験てどんな内容なの?合格基準はあるの?

初めて受ける方って疑問ですよね?

また体力試験が実施されるのは一次試験、二次試験なのかも受験する県でバラバラです。

この記事では体力試験の内容と僕が受験した試験内容と記録を書いていきますので受験の参考になればと思います。

警察官試験の体力試験の内容は?

ちなみに僕の県では体力試験は一次試験に入っています。

まず教養試験を受け、その1週間後に体力試験を受ける受験資格がある者が発表されるというもので、若干名が落選していました。

さて当時の体力試験の内容ですが以下4種目になります。

腕立て伏せ

腹筋

反復横跳び

シャトルラン(20メートル)

こんな感じです。
では各種目の詳細とマー坊の記録も書いていきますよ!

腕立て伏せ

ルール:2秒に1回の合図で1回の腕立て伏せを行い、最大55回まで行います。

前には試験管が立っていて、腕の曲がりが甘いと注意されます。

マー坊の記録は47回でした。

腹筋

ルール:30秒でどれだけできるか行います。

足は試験管が持って回数を数えます。

マー坊の記録は20回でした。

反復横跳び

ルール:20秒でどれだけできるか行います。

横に試験管が立ってきちんと線を踏んでいるかチェックしながら回数を数えます。

マー坊の記録は、すみませんメモにはありませんでした。

シャトルラン(20メートル)

ルール:開始を告げるCDのアナウンスに合わせて20メートルを走ります。終了を告げるCDのアナウンスに連続2回間に合わなかった場合はその時点で終了です。最大95回走ると終了です。

マー坊の記録は、83回でした。

 

体力試験の合格基準は?対策は必要か?

僕の県では、一次試験の結果は筆記試験と体力試験を総合的に判断して合否判定されるとあります。

 

自分の体力試験を終えて、周りの受験者の状況も見ていたところ

圧倒的に体力がある人でも一次試験は落ちていたし、

逆に体力がなく腕立ても10回もできてなかった人が一次試験合格していたりと、

体力試験自体の合格基準ははっきり言って分かりませんでした。

僕の体力試験の結果も、良いのか悪いのかよく分かりません。

 

ただこれだけは言えるのは、先に行われた筆記試験のウェイトが圧倒的に大きいと思います。

体力試験は各種目で「できれば良い」との感覚でいいと思いますので体力試験のために、毎日トレーニングしなければならないとか必要ないです。

そんな時間があるなら、筆記試験に時間を割いて得点力UPのために勉強した方がいいと感じました。

おまけ:警視庁採用試験での身体測定の話

警視庁の採用試験では二次試験に体力試験がありますが、一次試験では身体測定が行われます。

その身体測定でちょっと変わった体験をしたんで紹介します。

受験生全員が上半身裸になって柔道場に集合し、柔道場を歩いたり、手のひら手の甲、首筋を試験管の人に見せます。

その他、数を指を折って数えたり、気をつけのポーズ、敬礼などいろんな測定?検査?があり試験管がチェックしていました。

これらは誰でもできるような測定(検査)ですので特に気にしなくても良いですし準備も不要です。

僕も地元の県警試験にはない測定(検査)だったので少々驚きました。

でも何も準備もなく試験管の言われるまま動作していただけですが、警視庁の一次試験は見事合格しましたよ。

 

体力試験は当日怪我なく迎えられることと、体力試験に向けての準備は特別必要はありません。むしろ筆記試験に時間をかけて勉強してください。

 

 

 

 

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