【実体験】寿司屋のバイトの仕事内容

バイト

寿司屋のバイトの仕事内容、時給や待遇など紹介!【実体験】

2019年3月20日

学生時代(高校、大学の夏休みなど)に僕はあるチェーン店の寿司屋のバイトを経験しました。

僕が最初にやったバイトということで色々印象に残っていることがいっぱいです。

仕事内容や時給、待遇、やってて良かったこと、辛かった(きつい)ことなど、現在、副業などでバイトを探しているサラリーマンや高校生、大学生などの参考になればいいかなと思います。

ちなみに寿司屋と言っても、回転寿司の方です。

ここでは当時僕がいた寿司屋のバイトの経験談を紹介します。

寿司屋のバイト体験談

高校生の冬休みに、バイトをしたいと思い飛び込んだのが寿司屋さん。

普段はお寿司を食べるほう(お客)として行っていましたが、今回はお寿司をにぎってお客さんに提供する立場。

ワクワク感と初めてのバイトということで緊張しながら初日を迎えました

しかし、思いは届かず、仕事内容は裏方(厨房)で皿洗いがメインでした。残念...

毎日毎日同じことの繰り返しで飽きてしまうこともありました。

しかしここで得たことは、例えばお皿一つにしても最初は洗浄後のお皿の汚れなどは付いていても気づいてなかったけど、洗ったのになんで汚れがついているんだろ?とか細かいところまでも気にするようにななりました。

じゃあ汚れがつかないようにするにはどうしたらいいんだろうかと考えるようになったことです。

与えられた仕事を考えながらコツコツとやっていくことで、大学生になった夏休みには念願のお客さんの前で、オーダーのあったお寿司をにぎらせてもらいました。

ネギトロなどの軍艦のみでしたが自分の作ったお寿司をお客さんが目の前で食べてくれた時の感動は今でもよく覚えています

この頃になるとバイトが楽しくなっていました。

しかもバイト仲間も増えたことも要因の一つです。

髪色や髪型、規則など

当時、冬休みということでもあり、髪の色を茶色にしていましたが特に注意されませんでした。

接客業ということもあり、「あいさつなどは大きな声で!」、「爪や手などを清潔に!」ということぐらいだったでしょうか。

規則に関してはあまり厳しくありませんでした。

全員が年上のスタッフで僕が一番年下でしたがみんなすごく親切に教えてくれました

仕事内容、時給、待遇

にぎりやネタ切りのスタッフはそれぞれ作業があります。

一般のバイトだと朝はホールや厨房の掃除からはじまり、各テーブル席に置いてあるガリや箸、しょうゆや甘ダレなどといった備品の補充になります

キッチン(厨房)

お客さんが帰ったあとのテーブルの片付け、皿洗いが主な仕事です。

大きな皿専用の食洗機の中に皿を入れていき洗浄→乾燥させます。

その他、デザート容器や箸、ネタ切りに使ったまな板や包丁の洗浄などです。

(漂白剤を使うこともあり服にかかると変色します)

また、お客さんの食べた食器の片付けの際に、食器が溢れて醤油など服についてしまうこともありました。

メモ

また繁忙時には、自動でシャリを作る機械も出動しシャリの上にタマゴを乗せたり、いなり寿司を作ってローラーに乗せたりすることもあります。

にぎり

お客さんの前でオーダーのあったお寿司をにぎります。

忙しい時には次から次とオーダーが入るのでしっかり覚えておかないといけません(特にサビ抜きとか)。

またネタが切れそうになったら厨房スタッフに声を掛けて持ってきてもらいます(ネタ切れになってからでは遅いので)。

メモ

ずっと立ちっぱなしであまり動かない仕事なので、「足が棒になる」ってこのことかと思いました。

会計

会計のあったお客さんのお皿を目視で数えて伝票に記載します。

その後レジで精算。

この時伝票とレジから出る明細書が合っていないと、その分給与天引きされます。

忙しい時に僕もやった記憶があります。

メモ

(今は皿の枚数を機械でICタグを読み取るお店もあるので差分が出ることはないでしょうね)

まかない(休憩)

よく「タダで寿司食べれるんでしょ?」とか言われましたが、そんなことはなかったです。

食べたら食べた分だけ給与天引きでした(社員割とかあるのかな?)。

でも毎日お寿司を見ているとあまりお寿司には興味はなく、近くのお店のうどんやおでんなどを食べていました

休憩については、休日の繁忙期には決まった時間の休憩(1時間)は取れませんでした。

しかも休憩はお客さんが少なくなってから摂るので割と遅めの休憩で、お腹がかなり空きます。

時給

当時、850円だったような...。

気になるところの一つですね。

でも僕は、長く続けられた楽しい仕事だったのであまり気にはならなかったです。

勤務時間

バイト:朝9時〜夜9時の間のシフト制。

寿司屋のバイトをやってて良かったこと、辛かった(きつい)ことなど

良かったこと

自分の作ったお寿司をお客さんが目の前で食べてくれることですね。

辛かった(きつい)こと

臭いがきつい。

帰り際、いつの間にか服が生臭かった時はそのまま遊びには行けなかったです。

寿司屋のバイトを探しているサラリーマンや高校生、大学生へ

とにかく楽しい仕事でした

裏方の皿洗いなどは単調な仕事ではあるものの、その中で勉強になることはいっぱいありました。

職人の方などともお話できるので、高校生や大学生にはおすすめのバイトです。

そしてステップアップしにぎりを任されることもあるので楽しく長く続けられる仕事だと思いました。

最近、副業の流れが盛んになってきていますが、この寿司屋の仕事もその副業の選択肢として考えてもいいのではないでしょうか。

-バイト

© 2020 楽するわーく