退職したいのに会社を辞められない方!辞める方法ありますよ。

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退職したいのに会社を辞められない方!辞める方法ありますよ。

2018年12月3日

会社を辞めたい理由は人それぞれ、

特に連休などの休み明け、新入社員などがかかりやすい五月病とかで会社を辞めたいと思ったことのある方いますよね!

僕もそうでした。

でも、会社に対して「辞めたい」の一言が言えない、または辞める意思を伝えたのに会社からの圧力が掛かっていて辞めることができない方がほとんどだと思います。

そんな人に対し自分の退職手続きを代行してくれる業者があるのです。

さらには女性の退職のみを扱う専門の退職代行業者(わたしNEXT)も存在しています。

その実態を調べてみました。

退職代行業者の存在って知っていますか?

業者が直接会社へ連絡をし、依頼者の直属上司や社長と話をし法に則った退職手続きを行います。

依頼者が直接会社と交渉することはありません。

(借りている備品は依頼者が郵送すればOK)

また単なる退職の問題に限らず残有給の有無や計算、未払い残業、セクハラ、パワハラなどといった労働問題も取り扱います。

労働法規に精通した弁護士や社労士が交渉しますので安心ですね。

費用は業者によってバラバラですが3万〜5万円が相場で2日、3日分の給料で退職できることを考えれば安いです。

万が一退職交渉が失敗した場合はその費用は全額返却されるところがほとんどですが、退職交渉失敗したという事実はなく100%退職できるそうです。

辞めたい会社に我慢して在籍しているのは損です。

辞めたい会社に我慢していては体を壊すのは目に見えています。

ひっそりと病魔があなたの体を蝕んでいってある時急に病魔が襲ってくるんです。

以前会社で勤めていた時も、我慢し続けて倒れた人もいました。鬱になった人もいました。

社会復帰もやっとできて転職し会社勤めはするものの、毎日薬を飲み続けていく生活で大変そうでした。

我慢し続けてもいいことはなく、むしろ本当に嫌だと感じたら辞めるのが一番いい方法だと思います。

そうすることで気分も一新、転職という新たなスタートもできます。

まとめ

そもそもこのような退職代行業者の存在は、僕は知りませんでした。

今のセクハラ、パワハラといった労働問題を考えればこのような事業者ができてもおかしくありません。

また、自分で「辞めたい」の一言を言い出す勇気がなかなか出てこなくなるのも理解できます。

ただ、法律は雇用契約について、退職の申し入れ後(退職届けを出して)、2週間で終了することとなってるので、辞めるのは働く者にある権利なので容易なことなのです。

会社と交渉して解決できる部分があり、会社に居残れるのであればそれに越したことはありませんが、身体的、精神的に参ってしまう状況であれば退職代行業者に依頼することをおすすめします。

体を壊してからではもう既に遅いのです。

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